最新号

2018年1月号

第325号 2017.11.21発行

M☆S 巻頭スペシャルインタビュー
福田こうへい
デビュー5年の節目、 2017年を振り返る
お楽しみ情報
氷川きよし
イベント・ウォッチング SPECIAL
山内惠介「5大都市ツアー ワンマンライブ ファイナル」
イベント・ウォッチング SPECIAL
竹島宏 中秋の名月前夜祭
SPECIAL ISSUE 実用特集
のどを鍛えて誤嚥性肺炎予防! 長生きカラオケトレーニング
スターのお宝拝見!
城之内早苗
演歌の系譜 第 3 回
弦哲也「僕にとって、〝演歌は旅、歌作りは旅〟」
北川大介連載「大介兄貴に逢いたい!」
ゲスト 松尾雄史

新曲楽譜30曲(イントロ付き楽譜7曲)

『さよならを嘘にかえて』/松尾雄史『千島桜』/鳥羽一郎『彼岸花の咲く頃』/中澤卓也『ふたりでよかった』/山本譲二『酔風ごころ』/北川裕二『酔月夜 (よいづきよ)』/城之内早苗『四畳半の蝉』/あさみちゆき『男の証(あかし)』/長井みつる『男の勝負』/港アケミ『おんな牛若 運命(さだめ)橋』/中西りえ『おんな流れ花』/扇ひろ子『京都一人』/早瀬ひとみ『焦(こ)がれ星』/佐々木秀実『酒田カモメ唄』/羽山みずき『バイオレット ムーン』/北原ミレイ『ハマナス』/村野武範『ひとり淋代(さびしろ)』/桜ちかこ『望郷三陸』/千葉げん太『夜のペルシャ猫』/タブレット純『忘れない』/京太郎『平和観音音頭』/京太郎『夢追い酒』/福田こうへい『星影のワルツ』/福田こうへい『さざんかの宿』/福田こうへい『石狩挽歌』/福田こうへい『東京五輪音頭』/福田こうへい『雨の木屋町』/丘みどり『佐渡の夕笛』/丘みどり『別離の切符』/丘みどり『霧の川』/丘みどり

編集長からのメッセージ

 今月の表紙は人気絶頂の福田こうへいさんです。10月にノドを痛め入院されましたが、2週間後に元気に復活! 歌もトークも絶好調です。
 しかし、声が出なくなった時のこうへいさんの心境を慮ると、胸が痛みます。以前のインタビューでこうへいさんはこうおっしゃっていました。「お客さまにまた来ていただくためには、1回1回のステージを全身全霊で務めなければ、その先はないと思っています。そして、皆さんを元気にして帰してあげたい。ただ、演歌歌手になっていちばんつらいのは、ノドを使いすぎて、思うように声が出にくくなる時です。でも、そういう時はうがいなどでケアをして、大丈夫!と気持ちを鼓舞して乗り切っています」
 入院中は一切しゃべらず、音楽も聴けなかったというこうへいさん。ところが、11月3日に行われた5回目の「復興支援ツア―」(陸前高田市、大船渡市)では、またもや30分の予定のステージを1時間行い、パワー全開! 密着取材をさせていただきましたので、その模様は次号で!お楽しみに!