2016年9月号

2016年9月号

第309号 2016.07.25発行

M☆S 巻頭スペシャルインタビュー
はやぶさ
いろいろ楽しい「遊園地」のようなアーティストになりたいです!
【スターお宝拝見!】小林幸子
【イベントウォッチング】氷川きよし
最新アルバム発表イベント
【イベントウォッチング】純烈
新メンバーお披露目ライブ
【イベントウィッチング】最上川司
1周年記念歌謡ショー

新曲楽譜30曲(イントロ付き楽譜1曲)

『女は抱かれて鮎になる』/坂本冬美『ちゃっきり茶太郎』/橋幸夫『青春花火』/新沼謙治『哀愁の酒』/キム・ヨンジャ『大糸線』/水森かおり『巣鴨地蔵通り』/金田たつえ『おんなの真田丸』/三笠優子『再会酒〜デュエットバージョン〜』/湯原昌幸&西崎緑『山はふるさと』/加藤登紀子『似た者どうし』/浜博也『冬酒場』/秋岡秀治『紅の宿』/谷龍介『あかね雲』/竹村こずえ『泣いたカラスの子守歌』/岩波理恵『愛の銀河』/チョン・テフ『大阪に雨が降れば』/大西ユカリ『つわぶき』/天音里望『真夏の出来事〜ナウ・アンド・ゼン』/平山みき『二人の結びこぶ』/ITUMI『二度泣き橋』/氷川きよし『きよしのへっちゃらマンボ』/氷川きよし『おとこの街道』/氷川きよし『奥入瀬旅情』/氷川きよし『黒潮海流』/氷川きよし『糸』/中島みゆき『地上の星』/中島みゆき『麦の唄』/中島みゆき『ヘッドライト・テールライト』/中島みゆき『銀の龍の背に乗って』/中島みゆき『時代』/中島みゆき

編集長からのメッセージ

はやぶさのヒカル君とは、かれこれ9年近いお付き合いになります。「美空ひばりさんの歌をうたわせたら凄いんです。一度聴いてみてください」と同僚から手渡された1本のカセットテープ。そこにはひばりさんの『みだれ髪』を見事にカバーするヒカル君の歌が!船村徹先生がひばりさんに挑むように作曲されたというあの難しい楽曲を、ですよ。ただものではないという予感。
そこで、まだデビューもしていない素人のヒカル君を、「飛び出せ未来のスター!」というページを作って紹介。当時の彼は横浜で介護福祉士として働き、その傍ら週に何回かお年寄りの前で歌い、「皆さんが喜んでくださる姿を見るのが嬉しい」と語っていました。
そうこうするうちに、彼はNHKのど自慢で入賞。その後チャンスを掴み、はやぶさのメンバーとしてデビューすることが決まったのです。デビュー直後にヒカル君と会った時は、手を握り合い、とにかく嬉しくて、涙があふれました。
いまやスターのオーラを放ち、輝き続けるヒカル君、これからもずっと見守っていますよ。