2016年7月号

2016年7月号

第307号 2016.05.25発行

M☆S 巻頭スペシャルインタビュー
岩佐美咲
常に新しい何かを提供して、夢やサプライズをお届けできる歌手になりたい
熊本地震応援メッセージ
「熊本地震 被災地の皆さまへ 復興の祈りをこめて…」
【沁みる歌ひとつ】
堀内孝雄
【スターのお宝拝見!】
黒川英二
【MY HOLIDAY】
かとうれい子
【おばちゃん編集長の見たい!知りたい!聴いてみ隊!】
純烈
【トップインタビュー】
(株)日能研関東 会長・小嶋勇氏

新曲楽譜30曲(イントロ付き楽譜1曲)

『風は吹く』/北島三郎・吉幾三『父と娘』/北島三郎・坂本冬美『合わせ鏡』/北島三郎・大月みやこ『おとこの酒よ』/北島三郎・大川栄策『夫婦綴り』/北島三郎・藤あや子『掌』/北島三郎・島津亜矢『母を想えば』/北島三郎・三山ひろし『古希祝い』/千昌夫『おんなの暦』/松原のぶえ『鞍馬街道』/大泉逸郎『南部風鈴』/成世昌平『宇奈月の雨』/鏡五郎『オンリーユー神戸』/西尾夕紀『焰歌』/西方裕之『風の中のクロニクル』/花岡優平『男と女』/北川大介『蒼空の神話』/チェウニ『ティ・アモ〜風が吹いて〜』/秋元順子『いのちの花だから』/黒木じゅん『うぬぼれ』/ジェロ『Kissしてハグして大阪』/レーモンド松屋『恋まくら』/小田純平『もいちど生まれてくる時は』/みやさと奏『駅路』/オルリコ『男哭き』/黒川英二『雨の舟宿』/こおり健太『幸福あそび』/純烈『バヤルラー〜ありがとう〜』/大島勝&島津悦子『微笑みを想い出すまで』/KANA『南部恋うた』/松阪ゆうき

編集長からのメッセージ

熊本地震の余震がいまも続いています。避難所生活を余儀なくされている方は現在も1万人以上いらっしゃるという情報も。
今号では急遽、連載陣、取材させていただいた歌手の方々にお見舞いの言葉をいただきました。皆さん心を痛めていらっしゃいます。そして、自分に何ができるかと、思いを巡らせていらっしゃいます。
私は6月4日開催のカラオケ大会の取材で熊本にお伺いすることになっていました。そして、主催者の方がご親切に熊本城を案内してくださるというお約束もしていました。地震直後に、いてもたってもいられず安否のメールをさせていただくと、皆さんご無事との連絡がありほっと胸を撫で下ろしましたが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。荘厳で美しい熊本城の天守閣や石垣が崩落し、見るに忍びないその姿が被害の大きさを象徴しています。
そして、なんと一昨日、その主催者の方からご報告のメールがありました。他の施設はほとんど損傷しましたが、唯一無事だった文化センターで11月にカラオケ大会を開催する予定ですと。ただし、あれ以上の地震がもう一度くれば、わかりませんが…。と書き添えてありました。

苦難の時も唇に歌を持てば、皆で乗り越えられるというお気持ちが一体となって開催を決定されたのだと思います。11月には必ずお伺いできることを信じています!